しのぎオーバル皿 『宇田康介』
約W23.5*D18.5*h2.5センチ
信楽焼の窯元に生まれ、将来は4代目を継がれる康介さん
話す言葉数は少なくとも生み出す作品は
使い手の私たちを多く魅了してくれますね
伝統的な信楽焼をモダンに伝えていらっしゃいますね
信楽らしい優しい雰囲気の白い粉引
やっぱり日々の中心には粉引が存在していますね
使い続けていくと、その人に寄り添うように育っていく粉引
ふと気が付いた時に貫入などに気づき嬉しくなります
オーバル皿
フラットな部分が広く例えばワンプレートとして
ちょこちょこ盛り付けするのが楽しい1枚です
真っ白なキャンバスにお料理やお野菜、タレで描くのが
わくわくしますね
少し立ち上がったリムには
細く狭い感覚で施された康介さんの技術も見てとれて
良いうつわを使う楽しみがシンプルさの中にあります