ボウルM(45)(及川静香)
φ14*h6.5~7センチ
古くから焼き物の産地として名高い
益子の里山で実直に土に向き合い
時代に左右されない作品を作られる及川さん
シンプルな作風は、お料理を盛った時に
そうそう!良い!!と
キッチンで気分が高揚しますね
大胆な土の削り仕事と同時に優しい作品の雰囲気から
中世的な印象をお持ちの方も多いみたいです
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ボウル
ころんと手のひらに収まりの良いカタチ
サラダにスープに取り碗に色んな顔をもっていそうです
お鍋の取り碗にしてみたら手のひらから温かさが伝わって
幸せな気持ちになりますよね