注器(52)(及川静香)
W11*D9.5*h6.5センチ 140cc
古くから焼き物の産地として名高い
益子の里山で実直に土に向き合い
時代に左右されない作品を作られる及川さん
シンプルな作風は、お料理を盛った時に
そうそう!良い!!と
キッチンで気分が高揚しますね
大胆な土の削り仕事と同時に優しい作品の雰囲気から
中世的な印象をお持ちの方も多いみたいです
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注器
お酒やお料理の出汁などを注ぐのに活躍してくれる作品
お花を愛でる方も多いですよね
個展を開催するにあたってお抹茶を点てる道具として
お願いした作品でもありました♪
実際、使い心地も良い具合でした