削り麺鉢(10)A(及川静香)
φ16.5*h8センチ
古くから焼き物の産地として名高い
益子の里山で実直に土に向き合い
時代に左右されない作品を作られる及川さん
シンプルな作風は、お料理を盛った時に
そうそう!良い!!と
キッチンで気分が高揚しますね
大胆な土の削り仕事と同時に優しい作品の雰囲気から
中世的な印象をお持ちの方も多いみたいです
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麺鉢
大きな碗には大胆に鉋で削られた様子が残ります
及川さんらしい自由な手の運びが残るカッコいい作品です
土を削って作品の雰囲気を出しているのと同時に
土が減ることにより軽さにも貢献しています
このサイズから想像される重さがあるせいか
手にされた方から軽いですね~との声を聞く機会が多いですよ
このくらいあれば、おうどんに練り物まで盛り付け出来ますね♪
ご飯もののどんぶりは食べすぎご注意を~